格安素材で作れる!自分だけのオリジナルエコバッグ5選

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コンビニやスーパー、ドラッグストアや本屋さんなど、近ごろ様々なお買い物スポットでレジ袋の有料化が進んできています。「お金を出してまでレジ袋を買うのはちょっと抵抗が…」と感じているそんなあなたにピッタリ、お買い物が楽しくなる、世界に一つだけのオリジナルエコバッグを、お安く、しかもお手軽に作れる方法を5つご紹介します!

製作費ほぼゼロ⁈着れなくなった服や古着をエコバッグにリメイク!

自分や家族、身近な人が小さな頃に着ていた服や、昔着ていたけれどサイズが合わなくなって着ることができない服など、タンスの肥やしになっている衣類って、探すと結構見つかるものですよね?そのような服たちは、古着屋さんで買い取って貰えることもありますが、状態によっては引き取ってもらえないこともあります。こうなればもう捨ててしまうしかない、そんな服があるなら、思い切ってエコバッグにリメイクしてみましょう!

では続いて、そんな服たちを使ったオリジナルエコバッグの作り方をご紹介します。先ずはご自宅に眠っている着なくなった服たちを探します。なるべく綺麗で汚れていない服が眠っていれば好都合ですが、もしも汚れていたとしても、洗濯したり、汚れた部分を避けて使わなければ、大抵の服はエコバッグにリメイクすることが可能でしょう。

服を見繕い終わったら、次はエコバッグ作りに入ります。作り方はとても簡単です。着なくなった服を、自分の好みのサイズに切り、ミシンでお好みのバッグの形に縫い合わせていくだけです。家にミシンが無かったり、ミシンの使い方に不安がある方は、少し不恰好になってしまうかもしれませんが、裁縫針を使って作るのが良いと思います。最後は、使用した服の余った部分や、または別の着なくなった服を使用して持ち手部分を作れば、オリジナルのエコバッグの完成です!

この方法なら、家にある物だけで作れるので製作費はほぼゼロですし、何着か組み合わせて、色んな種類の柄が合わさったエコバッグを作ることもできます。ご自宅に眠る着なくなった服たちで、楽しくお手軽にオリジナルのエコバッグを作ってみてはいかがですか?

ここで記載したエコバッグの作り方は、後に載せるエコバッグ作り全てに共通していますので、もしも読んでいる途中で作り方が分からなくなったら、この記事に戻って作り方を確認してください。

初心者向け!100円ショップの材料でオリジナルエコバッグを作ろう!

そこに行けば大抵のモノが手に入る100円ショップは、今や私たちの生活においてかなり便利な存在になっています。そんな100円ショップでお安く手に入る材料なら、裁縫をしたりなど、何かを作るのが初心者の方でも安心して、自分だけのオリジナルエコバッグを作ることができますよ!ここからはおすすめポイントを記載していきますね。

おすすめの材料は、ポリエステル製のナイロンのハギレです。この素材なら、雨に濡れたりしてもサッと拭けば良く、汚れが付いても簡単に落とせます。しかも、本格的な布類と違って柔らかく柔軟性に富んでいるので、好きな大きさにカットしたり縫ったりするのが楽なんです!また、小さく折り畳めるので、持ち運びにも、コンパクトサイズで便利なこと間違いなしです!さらに、ポリエステル製のエコバッグは発色も良く、丈夫で長持ちするという利点もあります。

柄の種類も豊富なので、選ぶ時からワクワクしますよね。エコバッグ本体と持ち手部分用の2つの材料だけで済むので、かなりお安くオリジナルエコバッグが作れます。是非100円ショップを活用してみてください。

ちょっと本格的!カットクロスを使ったオリジナルエコバッグ

お次は少し本格的な材料を使ってオリジナルエコバッグを作ってみましょう。おすすめはカットクロスです。カットクロスとはそもそも、小さくカットした反物の布を折り畳んだ状態で売られているもののことを指します。反物とは、一反ずつになっている織物のことで、一般的に大人用の和服1着分の布のことを言います。

カットクロスなら、反物を丸ごと買うよりも安く手に入りますし、何よりカットクロスならではのサイズや柄が色々あるので、和柄が好きな方には特におすすめの材料です。この作り方でも、自分の好きな柄をたくさん組み合わせて作る楽しさを感じることができます。

カットクロスはもともと反物であった素材なので、比較的しっかりとした作りになっています。もしかすると縫う際にやり辛さを感じるかもしれませんが、この点はミシンなどを上手に活用して工夫してみましょう。和柄が主なカットクロスで、日本らしさ溢れる、ちょっと本格的なエコバッグにチャレンジしてみてください。

リーズナブルを求めるなら、不織布を!

不織布とは、繊維を織らずに絡み合わせたシート状素材の、言わば「織っていない布」のことを指します。手芸用フェルト綿やガーゼによく使われるだけでなく、医療や建材、包装資材など幅広い面で活用されている素材です。

この不織布をエコバッグ作りに使う1番のおすすめポイントは、何と言っても、安価で大量に手に入る点です。また、複数の素材を簡単に組み合わせられたり、強度や伸びなどに方向性が無いため、厚みや空間を容易にアレンジすることができます。

よく、企業の就職活動のイベントなどで配られるようなバッグをイメージしてくれれば、分かりやすいかと思います。ただこの不織布ですが、安くて大量に手に入る反面、織られた布と比べると強度に劣ってしまうといった欠点があります。

もしこの不織布でエコバッグを作るときは、無理に重いものを詰め込みすぎないよう、気をつけてください。

コットン素材は意外と万能⁈馴染みのコットン素材で使いやすいエコバッグを作ろう!

布類に関して、私たちにとって最も身近な素材といえば、コットン、つまり綿のことを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。そんなコットンを使ったエコバッグのおすすめポイントをご紹介したいと思います。そもそもコットンとは、木綿の種から取れる「種子毛」のことを指しています。

原産は約8000年以上前のメキシコといわれており、日本では平安時代初期に中国から渡ってきました。日本ではコットンはほとんど栽培されておらず、基本的に輸入に頼っています。そんなコットンを使って作るエコバッグですが、作り方によって様々な工夫が可能です。

4オンスの薄手のタイプに仕上げれば価格がリーズナブルに抑えられますし、12オンスの厚手タイプを作れば、重いものを沢山入れても安心のエコバッグが作れます。さらに、コットンは吸水性、通気性に優れており、柔らかな肌触りで使い心地も良いです。

また、値段が手ごろなだけでなく、耐熱性、染色のし易さなどの特徴も持っています。このように、自分が使いたい用途に合わせて製作できるのが、コットンの魅力の一つです。まさに万能なコットンで自分だけのエコバッグを作れば、エコバッグとしてだけでなく、ちょっとしたモノを入れておく袋としても重宝できますよ。最近はデニム風素材も加わっているようなので、他とちょっと差をつけたエコバッグを作りたい時に、コットンはおすすめです!

素材によっていろいろ工夫して世界に一つだけのオリジナルエコバッグを作りましょう!

格安で作れるオリジナルエコバッグ、あなたにぴったりの素材、作り方は見つかったでしょうか。

自分の工夫次第で、手軽なエコバッグから少し本格的なエコバッグまで、アレンジの可能性は無限大ですので、是非自分ならではのオリジナルエコバッグ作りの参考にしてみてください!そして、作ったエコバッグで日頃のお買い物をいつも以上に楽しんでみてはいかがですか。

関連サイト>MUAプロモーション … オリジナル エコバッグhttps://bag-factory.online